ホームACTIONとはスタッフ紹介

スタッフ紹介

スタッフ紹介

日本事務局

蟹沢茉莉子(かにさわ・まりこ)≪国内事業担当≫

蟹沢茉莉子写真1983年横浜生まれ。2004年ジャイラキャンプに参加。帰国後はアエタ関連の企画で活動を続け、2008年4月からスタッフとして新加入。大学時代は国際開発協力を学び、卒業後は信託銀行に就職。よく笑い、一度笑い出すとなかなか止まらない性格。しかし笑い声は出さない。マンゴーやパパイヤなど、南国特有のフルーツが苦手。


長田幸子(おさだ・さちこ)≪国際理解教育担当≫

長田幸子写真1985年生まれ。武蔵野市の隣の西東京市で育ち、現在も自宅から自転車通勤。2003年8月のジャイラホームワークキャンプから計3回ワークキャンプに参加し、キャンプスタッフなどを務める。学生時代は土曜学校「世界を知る会」のボランティアスタッフとして活動をし、大学卒業後は警備会社に就職するも、2008年4月よりスタッフとして新加入。土曜学校担当のほか、東京事務局でボランティアの受け入れやコーディネートを行う。


フィリピン事務局

木村育穂(きむら・いくほ)≪孤児院自立支援事業担当≫

木村育穂写真1984年神奈川県生まれ。2006年8月にはじめてジャイラホームワークキャンプに参加。 将来教師を目指し、日本ではアシスタント講師として勤めていた。子どもや子どもたちの教育に対して、人一倍思いが強い。現在ジャイラ農業・クリーニングを担当。麦藁帽子を被り、長袖のシャツを着ながら農場へ行く姿はまるでかかしです。よく食べ、よく話し、よく笑います。


荒井彩奈(あらい・あやな)≪盲ろう学校・ストリートチルドレン支援事業担当≫

荒井彩奈写真初めてジャイラホームを訪れたのは2004年。それ以来ジャイラっ子に会いに何度もジャイラホームを訪れ、就職して銀座のOLになってからも彼らのことが忘れられず退職してフィリピンまで飛んできてしまった。フィリピン事務局インターンとして主にニニョス、タタッグのキャンプやプロジェクトを担当。小学生時代アメリカで育ったため英語が堪能でいたる場面で通訳として活躍しているが、日本語がわからない…とよくこぼしている。


ジョイ・アルビアル ≪国際理解教育スタッフ≫

ジョイ・アルビアル写真1982年生まれ。ジャイラホームで3年半過ごした後、ジャイラホームの小学校の先生になる。小学校を退職後、ACTIONが実施している国際理解教育の担当として各学校との交渉やこどもたちへの説明、手紙の仕分け等オールマイティに活躍。「仕切りやのジョイ」はどこに行っても健在。つくつくしている子どもを見ればすぐさまジョイが駆けつける。


ルーイ・フェルナンデス≪クリーニングスタッフ≫

ルーイ・フェルナンデス写真小学校4年次から高校卒業までをジャイラホームで過ごし、2000年からジャイラホームのスタッフとして大工、溶接、様々なをこ仕事をこなし、ホームにとってなくてはならない存在に。ジャイラホームでは何かものが壊れたら「とりあえずクヤルイにいいな」が合言葉。趣味はがらくたを拾って使える状態に直すこととだけあって、大抵のものは直せてしまう。ジャイラホームのワークキャンプ参加者であれば彼の事を知らない人はまずいないでしょう。「ヤバイヨー」「ダメー」「コレはぁ」等々、日本語の知識も抱負。太っている人を見れば「魔人ブー」と呼ぶ始末。プライベートでは三男のパパ。現在はACTIONが実施するジャイラホーム自立のためのクリーニング工場の工場長として日々奮闘中。


グレッグ・ビラヌエバ≪農業スタッフ≫

グレッグ・ビラヌエバ写真4人のこどものパパで日本で8ヶ月間農業について勉強した経歴を持つ。彼がジャイラファームのスタッフになってからおもしろいように野菜が育つようになった。彼のところにホームステイすると、フィッシィングと言って池に潜り、バーベキューと言って狩りに出かけ、もれなくウルルン体験ができるという。満面のグレッグスマイルできついワークを言い渡すのだけはやめて欲しいとの声もあるが、「ハイ!!」「アリガト。」と片言の日本語でいつもまわりをなごませ、キャンパーからも大人気。農業の知識と技術だけでなく、その人柄の良さからも頼りになる存在だ。


フェルナンド・ベルムデス≪農業スタッフ≫

フェルナンド・ベルムデス写真1950年生まれ。二人の男の子の父親でもある。ちなみにもうおじいちゃんである。ジャイラホーム1993年6月から農業スタッフとして働き始め、今年で勤続15年目を迎えた。
クヤナンディは海よりも心が広い。ジャイラ農業の縁の下の力持ち存在。カラバウ(水牛)を使わせたらもうこれはフィリピン1ではないのだろうか?口癖は「日本の電池をくれ」フィリピンの質の悪い電池ではなく日本のマンガン電池が持ちがよくていいらしい。現在はACTIONが実施するジャイラホーム自給自足プロジェクトのスタッフとして相棒のカラバウを従え野菜作りに励む。


ライアン・マヨ≪空手を通した青少年育成プログラムスタッフ≫

ライアン・マヨ写真1986年生まれ。11歳の時にオロンガポ道場で空手をはじめ極真ライト級チャンピオン、インターナショナルSIGMAフルコンタクトチャンピオンの黒帯選手である。稽古に熱心になるあまり、稽古中破ったズボンの数しれず。趣味も特技も空手という根っからのカラテスタである。最近は総合格闘技にも出場中。2戦2勝2KO。