ホームACTIONとはスタッフ紹介

スタッフ紹介

日本事務局
osada

 長田幸子(おさだ・さちこ)
 国内事業担当
(国際理解教育・チャリティショップ運営)

1.仕事の内容を教えて下さい

チャリティショップの運営やエコミスモ関係の業務、ボランティアさんの対応、学校での授業実施など、会計と会員管理以外の日本事務局の業務全 てを担当しています。

2.アクションってあなたにとってどんな団体?

小さなこどもから大人まで、みんながワクワクしている団体です。こどもたちの可能性がどうやれば広がるかを考えながらワクワク、自分にできること・すべきことを考えながらワクワク。大変なこともあります が、スタッフもボランティアさんも関わっている人みんながワクワクしています♪こどもたちの可能性だけではなく、自分たちの可能性も広がっているのかも・・!?

3.休日の過ごし方

気心知れた友達に会ってリフレッシュ!予定が無い日はナマコのようにゴロゴロしています。他にも観葉植物のお手入れをしたりプールでのんびり泳いだり・・自由気ままにゴロゴロフラフラしています。

4.みなさんへのメッセージ

少しでもアクションに興味がある方、一緒にこどもと地域の可能性を広げるために活動したい!という方はお気軽にお問い合わせください!かわしくいいアジアン雑貨がたくさん並んでいるチャリティショップsari sariにもぜひお越ださい!一緒に楽しく活動しましょう。ワクワクするってすごく楽しいですよ♪

matsusita

 松下有香(まつした・ゆうか)
 国内事業担当(広報・会計)

1.仕事の内容を教えて下さい

会計や会員管理を中心に、そのほか、学校での国際協力に関する授業の実施やイベント業務など、多くの人に国際協力やアクションの活動を知ってもらうための仕事をしています。

2.アクションってあなたにとってどんな団体?

たくさんの出会いが生まれる場所です。十年近く前、はじめてアクションのワークキャンプに参加したことをきっかけに、たくさんの出会いがありました。フィリピンのこどもやホームステイ先の家族との出会いを通じ、日本人として生まれた自分見つめなおすきっかけをもらいました。 また、一緒にワークキャンプに参加した仲間は、今でも頻繁に連絡をとりあう仲間です。今、アクションの職員になったことで、自分よりも若い大学生や近所の小学生との出会いも生まれ、一つひとつの出会いが毎日を楽しくしてくれています。

3.休日の過ごし方

本を読んだり、散歩に出かけたりしています。本は、月に2~3冊読んでいます。散歩は、東京都内の公園に行きます。気候が良い時は、お弁当を持ってピクニックにします。

4.みなさんへのメッセージ

日本国内でできる「国際協力」や「ボランティア」の幅を広げていきたいと思っています。現地に行くことが何よりも大きな発見の場になると思うので、まずは多くの方にワークキャンプやスタディツアーにご参加いただければと願っています。そして、大切なことは、その後ではないかと思っています。日本にいながら国際協力を継続する方法を、一緒に作ったり考えたりしましょう。よろしくお願いします。

takayama  高山康征(たかやま・やすひろ)
 インターン(エコミスモ担当)

1.仕事の内容を教えて下さい

日本事務局でエコミスモ(お菓子の袋で作られた商品)の業務全般をしています。内容はWEBで注文をいただいたお客様へ商品の発送や、エコミスモを取り扱って頂いているサロンなどの様々なお店に商品を発送、商品の在庫管理などをしています。

2.アクションってあなたにとってどんな団体?

アクションの支援は主に自立支援を目標としたフィリピンでの活動、日本国内ではエコミスモと言うお菓子の袋を利用した商品をフィリピンの女性たちの職業支援の一環として作ってもらっており、日本のサロンやACTIONのホームページにて販売しています。これらの売上は現地で製作している女性たちに正当な賃金として支払われています。誰にでも持っている可能性を引き出す事を大切に一生懸命活動していきますのでよろしくお願いします。

3.休日の過ごし方

アクションの支援は主に自立支援を目標としたフィリピンでの活動、日本国内ではエコミスモと言うお菓子の袋を利用した商品をフィリピンの女性たちの職業支援の一環として作ってもらっており、日本のサロンやACTIONのホームページにて販売しています。これらの売上は現地で製作している女性たちに正当な賃金として支払われています。誰にでも持っている可能性を引き出す事を大切に一生懸命活動していきますのでよろしくお願いします。

4.みなさんへのメッセージ

私は6月1日からアクションでインターンを始めました。まだまだわからない事がたくさんありますが、いろいろな事を学びながらボランティアを通じて国を超えたたくさんの輪を作りたいと思っています!アクションはとてもアットホームな雰囲気なので気軽に日本事務局に来て一緒にボランティアをしながらたくさんの人との繋がりを持ちましょう(^-^)



フィリピン事務局
tozuka  戸塚真希(とつか・まき)
 外務省NGOインターンシップ助成金受給者
(ストリートチルドレン支援事業)

1.仕事の内容を教えて下さい

フィリピン事務局の会計業務全般とストリートチルドレンワークキャンプの受け入れ、またストリートチルドレン支援事業を主に担当しています。ワークキャンプでは日本人のボランティアの受け入れを行うとともに、貧困地域の生活環境を改善するため、小規模なインフラの整備を行っています。また、ストリートチルドレン支援事業では、現地NGOのTATAGと協働して、ワーキングチルドレンへの奨学支援やジュースバッグの製作を通したライブリフッドプロジェクトを行っています。月に1回、チャリティショップ用の商品を仕入れるため、マニラにも行きます!

2.アクションってあなたにとってどんな団体?

私にとってACTIONは、「世界の子どもたちに出会うための扉」です。ACTIONは日本やフィリピンでこれまで多くの活動を行ってきていますが、どの活動もすべて「子ども」がキーワード。私のこれまでの活動の中でも、本当にたくさんの子どもたちに出会いました。そして、いつも彼らをサポートしながらいつの間にか私もパワーをもらっています。そんな私の元気の源である子どもたちが1回でも多く"笑顔"の花を咲かせることができるよう、これからも精一杯頑張っていきます!

3.休日の過ごし方

TATAGのストリートエドゥケーションに顔を出して、子どもたちからパワーをもらったり、キャンプでプロジェクトを行った地域やお世話になったホームステイ先に遊びに行ったりしています。たまーに食べる"ご褒美"の日本食やカフェで飲む美味しいラテもフィリピンでの息抜きには欠かせません♪

4.みなさんへのメッセージ

子どもたちのために活動することはもちろん、日本からフィリピンの子どもたちを応援してくださる方々と現地をつなぐ架け橋となることを目指し、日々奮闘中です。みなさんにとってわかりやすく、フィリピンを身近に感じてもらうことができるような活動をしていきたいと思っていますので、これからもACTIONと子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします!

akaishi  赤石優衣(あかいし・ゆい)
 インターン(盲ろう学校支援事業)

1.仕事の内容を教えて下さい

盲ろう学校と孤児院へ通っている子どもの奨学金支援や、盲ろう学校の支援事業、特にスタッフの給与支払いや医療支援を行っています。海外ボランティアプログラムでは、スタディーツアーを担当しています。ACTIONのプログラムではない、他団体の受け入れやツアーの引率も行っています。

2.アクションってあなたにとってどんな団体?

私にとってACTIONは始まりであり、道しるべでもあります。昔から国際協力にはずっと興味がありましたが、この道で進もうと強く思えたきっかけはACTIONでしたし、これからもこのような仕事を続けたいと思えたのもACTIONでした。現地で友達もたくさんできましたし、とても成長することができました。もちろんまだまだ未熟者ですが、これからもっともっと変わっていけると思える、そんな活動をさせてもらっています。 これから先、このような国際関係の仕事に就いても、違う仕事に就いても、今経験しているこの本当に貴重な現地の活動は、一生忘れることができないと思います。

3.休日の過ごし方

友達と一緒にでかけたり、友達の家でミニホームステイをしています。山や川の近くに住んでいる友達が多いので、いつもたくさんの果物を取ったり、珍しい食べ物のお土産をいただいています。

4.みなさんへのメッセージ

ボランティア時代から数えるともう3年はACTIONに関わっていることになりますが、ここには、変わらず子どもたちの可能性を広げるために活動してきていたスタッフの姿があります。その人たちの背中が大きすぎるため、自分の仕事ぶりが前任者たちに追いついているか疑問を抱くこともありますが、毎日精一杯活動させてもらっています。支援してくださっているみなさまの期待を裏切らないよう更に精進していきますので、これからも変 わらずACTIONを宜しくお願いいたします。

kadota  角田佳大(つのだ・よしひろ)
 ジャイラホームボランティア

1.仕事の内容を教えて下さい

孤児院ジャイラホームにてワークキャンプの受け入れ、ジャイラホームのための自立支援事業として農業を担当し、他にも空手や日本との学校交流プログラムを担当させていただいています。

2.アクションってあなたにとってどんな団体?

私にとってこのアクションという団体は、「家族」のような存在です。現地で子どもたちやホームステイ先の家族、スタッフなど様々な人との出会いがあり、そしてアクションのプログラムに参加してくださる日本のみなさんとの出会い。そんな現地と日本を繋げるこのお仕事での出会いは、どれもかけがえのないもので、一生の繋がりを感じさせます。そんな不思議な繋がりが月日を重ねるごとに増え、たくさんの人の可能性を広げることができるアクションは、まさに離すことのできない家族のような存在。これからもこの繋がりを一生大事にしていきたいです。

3.休日の過ごし方

子どもと思いっきり遊ぶ!汗だくになるまで、子どもと全力で遊びます。他にも友達の家に遊びに行ったり、マーケットや街を散策したり。こちらでしかできないことを日々見つけながら楽しんでいます。

4.みなさんへのメッセージ

2009年9月のキャンプに参加して以来、すっかりジャイラ、そしてアクションにはまってしまった私ですが、同じような想いのさまざまな仲間が集まるアクションには、自分を変えるたくさんのきっかけととても大切なつながりがいっぱいあります。私もそんな環境で仲間からたくさんのパワーをもらっているうちの1人です。そんな中で自分たちを高め合いながら、子どもたち、地域の可能性を広げ、たくさんの仲間と共に、自分なりのアクションを一緒に起こして行きましょう!私自身も成長させていただいた分を、全力で返して行きたいと思います!