海外ボランティアのよくある質問
Q:参加者はどんな人たち?A:ワークキャンプは主に2月・3月・8月・9月に実施されているため、この期間が休みである学生の方の参加が多いです。期間も3週間と長いので仕事をお持ちの方は難しいみたいです。ただ、今までに40代の方や60代の方も参加されていますので年齢等にこだわらずに参加してみてください。スタディツアーは期間が短いため小学生から60代の方まで様々な方が参加されています。
Q:一人なので不安なのですが?A:参加者の多くは友達同士ではなく、一人で参加されています。最初は緊張すると思いますが、それはみなさん一緒です。事前研修やキャンプ中を通して、生涯付き合える仲間に出会った方も多くいます。ぜひ一歩踏み出してみてください。
Q:参加者の男女比は?A:通常は男性が2割、女性が8割です。ワークキャンプですと施設建設等の作業を伴うので男性が多いと思う方も多いのですが、実際には参加者のほとんどが女性です。
Q:申込金の3万円は参加費に含まれていますか?A:キャンプ参加費の中に申込金3万円は含まれています。3万円の前払いという形になります。19万8千円のキャンプ参加費の場合、3万円を申込金として払って頂き、残りの16万8千円を指定された日までに振り込む形になっています。
Q:キャンプ参加費以外にお金はどのくらいかかりますか?A:パスポートを取得されていない方は取得費用が1万円~1万5千円。海外旅行傷害保険が2千円~(上限はありません)。マニラの空港使用料が1500円。キャンプ期間中のおこずかいが1万円程度です。
Q:事前研修の内容を教えて下さい。A:事前研修は通常1泊2日で行っています。ACTIONについての説明や、国際協力に関するワークショップ、キャンプごとの持ち物や日程についての説明、そしてキャンプ中のイベントについての打合せを行います。もちろん、参加者同士の交流会も行います。地方からの参加者も毎回研修には参加してくれています。参加率は80%ぐらいです。
Q:事前研修に参加できないのですが。A:テストの都合や、海外に住んでいる方等事前研修に参加できない方もいらっしゃいます。その場合でもキャンプに参加することは可能です。研修終了後ただちに、研修で使用した資料等をお送りします。それを読んでいただき、質問等あれば事務局へお問い合わせ下さい。直接事務局で個別に簡単な研修を行うことも可能です。また、キャンプごとに掲示板を用意しますのでキャンプ前の情報交換等に活用して下さい。
Q:フィリピンは治安が悪いと親が心配しています。
A:ACTIONがキャンプを実施しているサンバレス州においてはテロが起こったことは現在までありません。
現地の治安に関しては、ACTIONは事務所が現地に2ヶ所ありますし、地元の警察や市長、州知事を含めて信頼関係があります。そこから随時最新の情報を手に入れるよう努力しています。しかし、日本もそうですが絶対安全という場所は世界中どこにもありません。個人個人の適切な状況判断と、常識的な行動も必要です。
A:誓約書に書いてある文章はどんな旅行に参加する場合にも書いてあります。国内旅行でも記載されています。ただし、旅行代理店の場合には申込書の下のほうにかなり小さい字で記載されているため気づかない人も多いです。ACTIONは会社ではなく、参加はあくまでも個人の責任で参加していただいているので、そのためにその部分をきちんと書いています。現在までに、一度台風により飛行機に乗り遅れたことがありますが、それ以外誓約書に記載されている事項が起こったことはありません。
Q:予防接種は必要ですか?A:フィリピン自体が渡航する際に予防接種を義務付けられている国ではありません。これまでに予防接種が必要な病気に罹った方はおりません。費用がそれなりにかかる事ですので、当会としても予防接種を義務付けてはおりませんが、外務省の海外渡航情報を参考にして頂き、参加者個人の判断に任せています。
Q:病気になった場合はどうするのですか?A:病気になった場合はスタッフが近くの病院まで連れて行きます。診療所規模から大病院まですべて30分圏内にあります。なお、参加者の方には必ず海外旅行傷害保険に加入して頂いております。
Q:キャンプ終了後にフィリピンをまわることができますが?A:基本的にキャンプ終了後フィリピンに残ることは出来ません。残っていて何かトラブルに巻き込まれた場合、参加者のご両親はACTIONの責任としてみます。また、キャンプ終了後も職員は仕事をしていますので、トラブルに巻き込まれてもきちんとフォローする事ができません。そういった理由から、フィリピン渡航経験が何度かある方を除いては他参加者と同一日程で参加していただいています。
Q:誰が参加者を引率するのですか?
A:基本的に、各プロジェクトの担当職員が引率します。
各キャンプ2名~3名のキャンプ参加経験者がボランティアスタッフとして付き添います。
A:ACTIONでは参加募集条件に語学を必要としていません。もちろん、国際協力の世界で英語は必要不可欠ですが、英語が出来ないという理由でこの活動に参加できないのはもったいないと思っています。逆にこのキャンプに参加したことによって、コミュニケーションツールとしての英語が必要だと言うことを感じ、帰国後勉強を始めた人も多くいます。そういったきっかけにもなると思うので心配しないで下さい。ちなみに、代表の横田は、はじめてフィリピンに行ったとき全然英語が出来ませんでした。
Q:学生なのですが、自分の学校から参加した人がいるか知りたいですA:下記にここ5年間に参加した方たちの学校を並べました。 もちろんこれ以外に、社会人の方も参加しています。また、ワークキャンプ参加者募集のポスターは下記大学を中心に掲示板等に貼ってあります。 (50音順)
(ア)
愛知県立大学、青山学院大学、青森公立大学、秋草学園短大、秋田大学、朝日大学、芦屋高校、亜細亜大学、岩手県立大学、茨城キリスト教大学、East Anglia University、宇都宮大学、桜美林大学、大分大学、大坂教育大学、大阪市立大学、茨城大学、大谷大学、大妻女子大学、桜美林大学、お茶の水女子大学、大阪外語大学、大阪芸大、大阪保健福祉専門学校、茨城県立医療大学、茨城大学、愛知淑徳大学、大阪大学
(カ)
川崎医療福祉大学、川村学院女子大学、学習院女子大学、神奈川大学、鎌倉女子大学、関西学院大学、神田外語大学、北九州市立大学、岐阜大学、京都外国大学、京都造形技術大学、京都女子大、京都工芸繊維大学、京都文教大学、杏林大学、熊本大学、久留米大学、群馬大学、慶応大学、工学院大学、高知大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、甲南女子大学、神戸商科大学、神戸女子大学、神戸親和女子大学、國學院大学、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、駒場東邦高校、慶應義塾大学、国際医療福祉大学、金城学院大学、共立女子高等学校、学習院大学、神奈川県立保健福祉大学、川村学園女子大学、岐阜県立東濃実業高等学校
(サ)
埼玉大学、札幌西高校、滋賀医科大学、滋賀県立大学、静岡県立大学、実践女子大学、四天王寺国際仏教大学、島根大学、椙山女学院大学、十文字学園女子大学、淑徳大学、上智大学、常葉学園大学、常磐大学、女子美術大学、信州大学、成蹊大学、聖学院大学、聖心女子大学、聖路加看護大学、専修大学、創価女子短期大学、創価大学、成城大学、西南学院大学
(タ)
大東文化大学、大正大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、中京女子大学、筑波大学、筑波女子学園大学、津田塾大学、都留文化大学、帝塚山学院大学、東京女子医科大学、同志社大学、東北学院大学、徳島大学、東海大学、東京外語大学、東京学芸大学、東京女子大学、東京家政大学、東京工業大学、東京国際大学、東京大学、東京水産大学、東京農工大学、東京農業大学、東京理科大学、東北福祉大学、東洋英和大学、東洋英和女学院大学、東洋大学、徳島大学、都立昭和高校、獨協大学、戸田中央看護専門学校、東京都立保健科学大学、東京工芸大学
(ナ)
名古屋商科大学、名古屋外国語大学、長崎県立シーボルト大学、新潟大学、西九州大学、日本社会事業大学、日本女子大学、日本大学、日本福祉専門学校、日本福祉大、日本文理大学、日本メディカル専門学校、奈良教育大学、日本外国語専門学校、日本ウェルネススポーツ専門学校、日本女子体育大学、中村学園大学、長野県看護大学、奈良女子大学、長崎大学
(ハ)
服部栄養専門学校、福岡大学、佛教大学、一橋大学、広島大学、藤女子大学、フェリス女学院大学、文京女子大、プール学院大学、セントラルワシントン大学(米国)、法政大学、北海道医療大学、北海道教育大学、北海学園大学、北海道大学、文京高校、広島文教女子大学、兵庫大学、兵庫県立三田西陵高校
(マ)
武蔵野女子短大、武蔵野(女子)大学、宮崎国際大学明海大学、明治学院大学、明治薬科大学、明星大学、桃山学院大学、明治大学、明海大学
(ヤ)
山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学
(ラ)
酪農学園大学、立教大学、立正大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、流通科学大学、麗澤大学、ルーテル学院大学、立命館慶祥高校、琉球大学
(ワ)
和洋女子大学、早稲田大学、YMCA専門学校
