ホーム海外ボランティアストリートチルドレンキャンプ

毎日が遠足のようにワクワクするワークキャンプ
盲ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプ

毎日が遠足のようにワクワクするワークキャンプ 盲ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプ

ACTIONでは2000年よりコミュニティに対しての支援事業を行っています。オロンガポ市郊外にある盲学校ニニョスパグアサセンター。ここでは目の見えないこども達や耳の聞こえないこども達30人が勉強しながら生活をしています。この施設に滞在しながら、オロンガポ市でストリートチルドレンを支援している現地 NGO TATAGと共にストリートチルドレンとの交流や貧困地域での集会所設置等様々な活動を行います。もちろん、ニニョスのこどもたちと会話するために手話を勉強したり、様々な交流も行います。


ストリートチルドレンワークキャンプのおすすめポイント

1. ストリートチルドレンへのエドゥケーションを自分たちで企画する

na1-1.jpg
エデュケーションを企画

ストリートチルドレン向けのエデゥケーション・プログラムに参加します。3週間の間に3回のエドゥケーションに参加し、2回はキャンパーのみんなで企画をしてもらいます!過去のキャンプでは、運動会、大型すごろく、ペットボトルでロケット作りや藍染など様々な企画がありました。

キャンパー同士で協力して企画を立て、大勢のストリートのこども達に実施するエデゥケーションは忘れられない楽しい体験になります。

2. 盲ろう学校の子ども達と一緒に暮らして暖かさに触れる

盲ろう学校のこども達
盲ろう学校で暮らすこども達

宿泊先の盲ろう学校では、耳や目が不自由なこども達が共同生活しながら手話や点字を学んでいます。盲ろう学校の敷地内に宿泊するから、こども達と過ごす時間がたくさんあります。盲ろう学校のこども達と一緒の時間を過ごすことで彼らの暖かさに触れることができます。

こども達は手話をどんどん教えてくれます!覚えれば覚えるほど、こども達とのコミュニケーションが楽しくなります。目や耳が聞こえなくても、たくさん練習して披露してくれるこども達のダンスや歌は心に響きます。

3. 2つのフィリピン家庭にホームスティ

エデゥケーターの家に滞在
エデゥケーターの家に滞在

キャンプ期間中に、エドゥケーターの家とワーク先の地域の家庭の合計2回ホームスティをします。年齢の近い大学生のエドゥケーターとなら家族のことや将来について夜遅くまで話しこんでしまったり、どの参加者も仲良くなれます。

本当の子どものように歓迎してくれるホスピタリティー溢れるフィリピンの家庭では、一緒に食卓を囲み、家族団らんを過ごし、同じ部屋でみんなで寝ながらフィリピン人の生活を体験してみましょう。

2回のホームスティを通して、より多くの家庭を体験することができます!

4. キャンパーやフィリピンの人たちとのたくさんの出会い

たくさんのこども達との出会い
たくさんの現地の人たちとの出会い

3週間ともにするキャンパーは、全国各地から集まった、ここでしか出会えない仲間。キャンプ中は同世代の仲間と夢について語り合ったり、恋の話をしたり、キャンパー同士でいろいろなことを話すことができます。

キャンパーとの出会いだけでなく、盲ろう学校やストリートチルドレンのこども達、エデゥケーターの大学生、ホームスティ先の2つの家族、一緒にワークをする地域の人たちなど、キャンプ中には現地の人とのたくさんの出会いがあります。町を歩くたびに声をかけてくれる人がどんどん増えていきます!


募集内容

日程
201026 (木) 15 (水) (20泊21日)
参加費用
19 8千円(航空券代金/燃油追加代金、滞在費、食費、事務所経費込み)

*分割払いご希望の方はお問合わせ下さい(4回払い/6回払い)

出発地
東京/成田空港、大阪/関西空港
募集人数
15名
応募締切
7月16日 *締切り延長中!定員に達し次第締切ります
応募資格
こどもや国際協力に関心のある人で団体生活のできる人(年齢・語学力は問いません)
利用航空
(往)デルタ航空 DL281 成田19:00発 ⇒ マニラ22:45着
(往)フィリピン航空 PR407 大阪9:55発 ⇒ マニラ13:10着

(復)デルタ航空 DL280 マニラ7:45発 ⇒ 成田13:00着
(復)フィリピン航空 PR408 マニラ14:25発 ⇒ 大阪19:20

*現地集合・現地解散ご希望の方はお問合わせ下さい

【参加費に含まれるもの】
航空券・燃油追加代金・成田空港使用料・マニラからニニョスパグアサセンターまでの交通費、食費、宿泊費・スタディツアー時の交通費・ホームステイにかかる費用・現地団体に対する寄付・事務手数料

【参加費に含まれないもの】
自由行動時の交通費や食費・海外旅行傷害保険・マニラ空港使用料(2千円程度)・個人用途の費用(お土産代等)・ACTION年会費(5千円)


ワークキャンプ内容

1. こども達が暮らす盲ろう学校に滞在

盲ろう学校のニニョスパグアサセンターには耳や目の不自由な約30名のこども達が共同で暮らしています。3週間のキャンプ中、盲ろう学校の施設内にこども達と一緒に滞在します。こども達が暮らす施設内での滞在なので、こども達とたくさん触れ合うことができます。

その間、こども達が楽しみにしている海へ一緒に行ったり、キャンパーの企画したゲームや工作などのアクティビティーをします。キャンプのときだけ行ける海へ行く日は、こども達は朝からおおはしゃぎです。こども達とコミュニケーションが取れる点字や手話も学べます。

盲ろう学校のこども達と滞在
盲ろう学校のこども達と滞在
こども達が大好きなビーチ
こども達が大好きなビーチ
目が見えない生活を体験
目が見えない生活を体験


2. 2回のホームステイとボランティアワーク

キャンプ期間中に2回のホームステイをします。ストリートエデゥケーションでリーダーをしている大学生のエデゥケーターの家と、ボランティアワークをする地域の家庭の2つの家庭にホームステイすることで、フィリピンの家庭や生活を幅広く見ることができます。

現地NGO・TATAGが支援する地域でのホームステイでは、地域に貢献するためのボランティアワークをします。地域の人や現地の大工さんたちと力を合わせながら一緒に、その地域で必要とされている水道の設置、浸水防止用壁の設置、タタッグの運営しているECCDセンター(幼稚園)を建設します。

2つの家庭に滞在
2つの家庭に滞在
地域の人たちと一緒にワーク
地域の人たちと一緒にワーク
ステイ先の地域のこども達
ステイ先の地域のこども達


3. ストリートエドゥケーションへの参加と企画

現地NGO・TATAGは毎週末、オロンガポ市内の公園にて路上で働いている子どもたちを対象にストリートエドゥケーション(教プログラム)を実施しています。キャンプではストリートエドゥケーションに参加し、参加者みんなで企画をしてもらいます。

エデゥケーションでは、小学生から高校生までの子どもたちが、アルファベットや数字の練習をしたり、子どもたちの権利や、自分たちの家族のことについて話し合ったりします。子どもたちも自分の問題を素直に話せる大切な場所でもあり、思いっきり体を動かしながら普段抱えているストレス発散場所にもなります。

こども達と一緒に学習
こども達と一緒に学習
エデゥケーターに挑戦
エデゥケーターに挑戦
大勢のこども達が参加
大勢のこども達が参加


4. エドゥケーターとのワークショップ

ストリートエドゥケーションを引っ張っている同世代のエドゥケーターとのワークショップを通して、フィリピンや日本の問題について話し合ったり、自分と向き合ったり、フィリピンでの生活を振り返ったりします。同世代だからこそ、共感できることがたくさんあります。フィリピンで見たり感じたことを次のステップにつなげるきっかけになります。

どんなワークショップをするかは、来てからのお楽しみ!

ビーチでのワークショップ
ビーチでのワークショップ
ロールプレイのワークショップ
ロールプレイのワークショップ
学生のエデゥケーター
学生のエデゥケーター


盲ろう学校学びながら暮らすこども達
盲ろう学校で学びながら
暮らすこども達
宿泊施設・盲ろう学校ニニョスパグアサセンターの紹介
盲ろう学校のニニョスパグアサセンターは、障がいを持つ人々への学習プログラム、リハビリテーション、医療支援プログラムの3つの活動を行っているフィリピンのNGOです。主に目や耳が不自由な人達の為に、点字や手話、発声、マッサージなどの職業訓練を実施しています。通ってくる生徒が卒業した後に、自分の地域で自立した生活を送るためのトレーニングも実施しています。現在、約30名のこども達が施設で生活しながら勉強しています
ACTIONでは、1998年から施設の修復や学校の全面改築などを通して、ニニョスパグアサセンターへの支援を続けています。
ニニョスパグアサセンターでは男女に別れ各一部屋で宿泊します。

ACTIONの盲ろう学校自立支援事業
ニニョスパグアサセンター概要
TATAGが運営している就学前教室
TATAGが運営している
就学前教室
ストリートチルドレンを支援している現地NGO・TATAGの紹介
TATAGははオロンガポ市内のストリートチルドレンや彼らが暮らす貧困地域の支援を、児童の権利の啓蒙活動、ストリートチルドレンへの奨学金支援を実施しているフィリピンのNGOです。
週末には「こども達が自分自身で支えあっていけるようになる為の支援」を目標に、市内の公園で、路上で働いているこども達を対象にストリートエデゥケーションと呼ばれる教育活動を実施しています。
ACTIONではTATAGと提携して、2006年から奨学金支援や貧困地域での就学前教室設備設置、職業訓練のサポートを実施しています。

ACTIONのストリートチルドレン支援事業
TATAG概要

日程表

ストリートチルドレンワークキャンプ日程(20泊21日)

日付スケジュール宿泊地
7月17日(土)事前研修原宿にて事前研修(参加出来ない場合はご連絡下さい)
1日目マニラ着盲ろう学校
2日目TATAG支援先地域を訪問盲ろう学校
3日目TATAG支援先地域を訪問盲ろう学校
4日目ストリートエデゥケーション訪問盲ろう学校
5日目ニニョスの子どもたちとイベント盲ろう学校
6日目午前:就学前教室を訪問
午後:ワーク
盲ろう学校
7日目ボランティアワーク盲ろう学校
8日目ボランティアワーク盲ろう学校
9日目午前:就学前教室を訪問
午後:ジャイラホーム訪問
盲ろう学校
10日目ボランティアワーク盲ろう学校
11日目ストリートエドゥケーション ホームステイホームステイ
12日目エドゥケーターとワークショップ ホームスティホームステイ
13日目自由行動盲ろう学校
14日目ボランティアワーク盲ろう学校
15日目ホームステイホームステイ
16日目ホームステイホームステイ
17日目ボランティアワークホームステイ
18日目ニニョスの子たちと海盲ろう学校
19日目ストリートエドゥケーションさよならパーティー盲ろう学校
20日目ニニョスパグアサセンターさよならパーティー盲ろう学校
21日目帰国