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毎日新しい出会いとワクワクの連続!
盲ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプ

毎日が遠足のようにワクワクするワークキャンプ 盲ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプ

ストリートチルドレンや盲ろう学校のこども達、ホストファミリー
とにかく様々なフィリピンに触れる事が出来る20日間

マニラから車で北へ3時間、オロンガポ市でストリートチルドレンを支援している現地 NGO TATAGと共にストリートチルドレンとの交流や貧困地域での集会所設置等様々な活動を行います。滞在先はオロンガポ市郊外にある盲学校ニニョスパグアサセンター。ここでは目の見えないこども達や耳の聞こえないこども達30人が勉強しながら生活をしています。盲ろう学校のこどもたちと会話するために手話を勉強したり、様々な交流も行います。


ストリートチルドレンワークキャンプのおすすめポイント

1. ストリートチルドレンへのエドゥケーションを自分たちで企画する

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エデュケーションを企画

ストリートチルドレン向けのエデゥケーション・プログラムに参加します。3週間の間に3回のエドゥケーションに参加し、2回はキャンパーのみんなで企画をしてもらいます!過去のキャンプでは、運動会、大型すごろく、ペットボトルでロケット作りや藍染など様々な企画がありました。

参加者同士で協力して企画を立て、大勢のストリートのこども達に実施するエデゥケーションは忘れられない楽しい体験になります。

2. 盲ろう学校の子ども達と一緒に暮らして暖かさに触れる

盲ろう学校のこども達
盲ろう学校で暮らすこども達

宿泊先の盲ろう学校では、耳や目が不自由なこども達が共同生活しながら手話や点字を学んでいます。盲ろう学校の敷地内に宿泊するから、こども達と過ごす時間がたくさんあります。盲ろう学校のこども達と一緒の時間を過ごすことで彼らの暖かさに触れることができます。

こども達は手話をどんどん教えてくれます!覚えれば覚えるほど、こども達とのコミュニケーションが楽しくなります。目や耳が聞こえなくても、たくさん練習して披露してくれるこども達のダンスや歌は心に響きます。

3. 2つのフィリピン家庭にホームスティ

エデゥケーターの家に滞在
エデゥケーターの家に滞在

ワークキャンプ期間中に、エドゥケーターの家とワーク先の地域の家庭の合計2回ホームスティをします。年齢の近い大学生のエドゥケーターとなら家族のことや将来について夜遅くまで話しこんでしまったり、どの参加者も仲良くなれます。

本当の子どものように歓迎してくれるホスピタリティー溢れるフィリピンの家庭では、一緒に食卓を囲み、家族団らんを過ごし、同じ部屋でみんなで寝ながらフィリピン人の生活を体験してみましょう。

2回のホームスティを通して、より多くの家庭を体験することができます!

4. キャンパーやフィリピンの人たちとのたくさんの出会い

たくさんのこども達との出会い
たくさんの現地の人たちとの出会い

3週間ともにする参加者は、全国各地から集まった、ここでしか出会えない仲間。ワークキャンプ中は同世代の仲間と夢について語り合ったり、恋の話をしたり、参加者同士でいろいろなことを話すことができます。

参加者との出会いだけでなく、盲ろう学校やストリートチルドレンのこども達、エデゥケーターの大学生、ホームスティ先の2つの家族、一緒にワークをする地域の人たちなど、ワークキャンプ中には現地の人とのたくさんの出会いがあります。町を歩たびに声をかけてくれる人がどんどん増えていきます!


募集内容

日程
201221 (火)12 (月) (19泊20日)
参加費用
17千円

【参加費に含まれるもの】
航空券・燃油追加代金・成田空港使用料・マニラ集合地からプログラム地までの往復交通費・食費・宿泊費・ホームステイにかかる費用・イベントに係る費用・プログラム運営費

【参加費に含まれないもの】
航空券・燃油追加代金・成田空港使用料・自由行動時の交通費や食費・海外旅行傷害保険・マニラ空港使用料(1,500円程度)・個人用途の費用(お土産代等)・パスポート取得費用・ACTION協力会員年会費(5千円)

*分割払いご希望の方はお問合わせ下さい(4回払い/6回払い)
*関西空港・中部空港・福岡空港出発ご希望の方はお問合せ下さい
募集人数
15名 *定員に達し次第締め切ります
応募締切
1月13日 *締切り延長!定員になり次第締切ります
応募資格
こどもや国際協力に関心があり団体生活のできる人(年齢・語学力は問いません)
事前勉強会
下記の日程で事前勉強会&オリエンテーションを実施します。
どちらかご都合の良い回にご参加ください。

1月14日(土)・2月11日(土)

*フィリピンの文化や歴史、フィリピン語講座、プログラムの注意点を説明します。
*会場は東京・武蔵野市の公共施設を予定しています。

【お申込確定後のキャンセル料について】
1)プログラム開始日の前日から30日目に当たる日以降にキャンセルする場合/3万円
2)プログラム開始日の前日から15日目に当たる日以降にキャンセルする場合/5万円
3)プログラム開始日の前々日以降にする場合/7万円
4)プログラム開始日のキャンセル又は無連絡不参加の場合/参加費全額

ワークキャンプ内容

1. こども達が暮らす盲ろう学校に滞在

盲ろう学校のニニョスパグアサセンターには耳や目の不自由な約30名のこども達が共同で暮らしています。3週間のキャンプ中、盲ろう学校の施設内にこども達と一緒に滞在します。こども達が暮らす施設内での滞在なので、こども達とたくさん触れ合うことができます。

その間、こども達が楽しみにしている海へ一緒に行ったり、参加者の企画したゲームや工作などのアクティビティーをします。ワークキャンプのときだけ行ける海へ行く日は、こども達は朝からおおはしゃぎです。こども達とコミュニケーションが取れる点字や手話も学べます。

盲ろう学校のこども達と滞在
盲ろう学校のこども達と滞在
こども達が大好きなビーチ
こども達が大好きなビーチ
目が見えない生活を体験
目が見えない生活を体験


2. 2回のホームステイとボランティアワーク

ワークキャンプ期間中に2回のホームステイをします。ストリートエデゥケーションでリーダーをしている大学生のエデゥケーターの家と、ボランティアワークをする地域の家庭の2つの家庭にホームステイすることで、フィリピンの家庭や生活を幅広く見ることができます。

現地NGO・TATAGが支援する地域でのホームステイでは、地域に貢献するためのボランティアワークをします。地域の人や現地の大工さんたちと力を合わせながら一緒に、その地域で必要とされている水道の設置、浸水防止用壁の設置、タタッグの運営しているECCDセンター(幼稚園)を建設します。

2つの家庭に滞在
2つの家庭に滞在
地域の人たちと一緒にワーク
地域の人たちと一緒にワーク
ステイ先の地域のこども達
ステイ先の地域のこども達


3. ストリートエドゥケーションへの参加と企画

現地NGO・TATAGは毎週末、オロンガポ市内の公園にて路上で働いている子どもたちを対象にストリートエドゥケーション(教プログラム)を実施しています。ワークキャンプではストリートエドゥケーションに参加し、参加者みんなで企画をしてもらいます。

エデゥケーションでは、小学生から高校生までの子どもたちが、アルファベットや数字の練習をしたり、子どもたちの権利や、自分たちの家族のことについて話し合ったりします。子どもたちも自分の問題を素直に話せる大切な場所でもあり、思いっきり体を動かしながら普段抱えているストレス発散場所にもなります。

こども達と一緒に学習
こども達と一緒に学習
エデゥケーターに挑戦
エデゥケーターに挑戦
大勢のこども達が参加
大勢のこども達が参加


4. エドゥケーターとのワークショップ

ストリートエドゥケーションを引っ張っている同世代のエドゥケーターとのワークショップを通して、フィリピンや日本の問題について話し合ったり、自分と向き合ったり、フィリピンでの生活を振り返ったりします。同世代だからこそ、共感できることがたくさんあります。フィリピンで見たり感じたことを次のステップにつなげるきっかけになります。

どんなワークショップをするかは、来てからのお楽しみ!

ビーチでのワークショップ
ビーチでのワークショップ
ロールプレイのワークショップ
ロールプレイのワークショップ
学生のエデゥケーター
学生のエデゥケーター


盲ろう学校学びながら暮らすこども達
盲ろう学校で学びながら
暮らすこども達
宿泊施設・盲ろう学校ニニョスパグアサセンターの紹介
盲ろう学校のニニョスパグアサセンターは、障がいを持つ人々への学習プログラム、リハビリテーション、医療支援プログラムの3つの活動を行っているフィリピンのNGOです。主に目や耳が不自由な人達の為に、点字や手話、発声、マッサージなどの職業訓練を実施しています。通ってくる生徒が卒業した後に、自分の地域で自立した生活を送るためのトレーニングも実施しています。現在、約30名のこども達が施設で生活しながら勉強しています
ACTIONでは、1998年から施設の修復や学校の全面改築などを通して、ニニョスパグアサセンターへの支援を続けています。
ニニョスパグアサセンターでは男女に別れ各一部屋で宿泊します。

ACTIONの盲ろう学校自立支援事業
ニニョスパグアサセンター概要
TATAGが運営している就学前教室
TATAGが運営している
就学前教室
ストリートチルドレンを支援している現地NGO・TATAGの紹介
TATAGははオロンガポ市内のストリートチルドレンや彼らが暮らす貧困地域の支援を、児童の権利の啓蒙活動、ストリートチルドレンへの奨学金支援を実施しているフィリピンのNGOです。
週末には「こども達が自分自身で支えあっていけるようになる為の支援」を目標に、市内の公園で、路上で働いているこども達を対象にストリートエデゥケーションと呼ばれる教育活動を実施しています。
ACTIONではTATAGと提携して、2006年から奨学金支援や貧困地域での就学前教室設備設置、職業訓練のサポートを実施しています。

ACTIONのストリートチルドレン支援事業
TATAG概要

日程表


ストリートチルドレンワークキャンプ 2月21日〜3月12日(19泊20日)

日付 スケジュール 宿泊地
2月21日(火) 日本航空741便 *成田空港集合7:30
成田発9:30 マニラ着13:25
マニラの
ゲストハウス
2月22日(水) 午前:アクション代表によるオリエンテーション
午後:サンチャゴ要塞・世界遺産サンアグスティン教会・高級モール見学後、ニニョスパグアサセンターへ移動
ニニョスパグアサ
2月23日(木) 午前:ニニョスパグアサセンターオリエンテーション
午後:オロンガポ市内散策
ニニョスパグアサ
2月24日(金) 終日:ボランティアワーク ニニョスパグアサ
2月25日(土) 午前:タタッグオリエンテーション
午後:ストリートエドゥケーション訪問
二ニョスパグアサ
2月26日(日) 午前:自由行動
午後:ニニョスにてこども達とアクティビティ
二ニョスパグアサ
2月27日(月) 午前:ワーク地域にてオリエンテーション
午後:ボランティアワーク
ホームステイ
2月28日(火) 終日:ボランティアワーク ホームステイ
2月29日(水) 終日:ボランティアワーク ホームステイ
3月1日(木) 終日:ボランティアワーク ニニョスパグアサ
3月2日(金) 終日:自由行動 ニニョスパグアサ
3月3日(土) ニニョスの子どもたちとビーチへ ニニョスパグアサ
3月4日(日) 午前:自由行動
午後:参加者によるストリートエデゥケーション
夜間:ストリートチルドレンの家庭訪問
ニニョスパグアサ
3月5日(月) 終日:ボランティアワーク ニニョスパグアサ
3月6日(火) 終日:ボランティアワーク ホームステイ
3月7日(水) タタッグの学生スタッフとワークショップ ホームステイ
3月8日(木) 孤児院ジャイラホーム訪問 ニニョスパグアサ
3月9日(金) 午前:タタッグのECCD訪問
午後:ホームスティ先さよならパーティー
ニニョスパグアサ
3月10日(土) 午前:自由行動
午後:ストリートエドゥケーションさよならパーティー
ニニョスパグアサ
3月11日(日) 午前:自由行動
午後:ニニョスにてさよならパーティー
ニニョスパグアサ
3月12日(月) 日本航空742便 *8:00に孤児院出発
マニラ発14:50 成田着20:00